日本やくざ抗争史 殺しの軍団 第一章

昭和30年頃。九州極道社会で頭角を現した林田義一(小沢仁志)は、岸田裕一郎(小沢和義)ら仲間とともに大阪に拠点を移し林田一派を結成する。大阪でしのぎを削るなかで、黒西会と抗争が始まる。それは、のちに林田一派が“殺しの軍団”と呼ばれ恐れられた、たった8人で100人の組員がいる黒西会への殴りこみのきっかけとなるのだった。

日本やくざ抗争史 殺しの軍団 第一章
  • 小沢仁志
  • 小沢和義
  • 舘昌美
  • 北代高士
  • 宮ア貴久
  • SHU
  • 松田優
  • 谷村好一
  • 白竜
  • 監督:山本芳久
  • 脚本:花形怜